メリットだらけのオンライン飲み会(運用実績と週間マーケットコメント2020/5/8)

オンライン飲み会

◎ポートフォリオの運用実績(2020/5/8時点)

◇積立金額合計
1,300,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,099,023円
◇損益
-200,977円(-15.5%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:-6.8%

ヘッジHY債券:+0.8%
Jリート:+5.7%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.5.8)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて上昇しました。先進国はユーロ圏が下落したものの米国を中心に上昇しました。一方で新興国は中国を除いた主要国が下落、特にインドは大幅下落しました。

マーケット騰落率(2020.5.8)

<瞬解!一言まとめ>
経済指標の悪化も慣れてきたわ。

◆主なプラス材料

  • 米中貿易交渉の第1段階合意に対する不透明感の後退
  • 中国経済指標が市場予想に反して増加
  • 欧米を中心とした経済活動の再開
  • 原油先物相場の回復

◆主なマイナス材料

  • 新型コロナウイルスの感染源を巡る米中対立
  • 米主要経済指標の大幅な悪化

◆ムササビ親分’s EYE

今週は、週初に懸念されていた「新型コロナウイルスの感染源を巡る米中対立が米中貿易交渉の第1段階合意に悪影響を及ぼす」との懸念が週末にかけて後退したことが大きなプラス材料となりました。

経済指標の面でも、マーケットが徐々に見通しを下方修正していったことで、「悪い」から「思ったよりは悪くない」という印象に変わりつつあることも相場を支えています。代表例として、4月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比2050万人減少し、減少幅が過去最大を記録したものの、マーケットでは「想定範囲内」と受け止められあまり売り材料に繋がらなかったことが挙げられます。また、中国の4月の貿易統計で輸出額が市場予想に反して増加に転じたことも好感されました。

引き続き値動きの荒い展開、そして今後一、二ヵ月かけて徐々に落ち着きを取り戻していく想定に変更はありません。足元は強力なマイナス材料とプラス材料が両立している非常に不安定な状態ですが、マーケットは新型コロナウイルスによる悪影響について「最悪期は脱した」と見ている節があるようです。これについては、逆に第二の暴落を引き起こす前提条件が整っていると解釈し、十分に警戒すべきと考えます。

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今週の雑談

ゴールデンウィーク中、オンライン飲み会に2回ほど参加した。

参加者は全員飲み仲間。もともとの緩い感じが各自家にいることでさらに緩々な感じにwww

で、感想としてはハッキリ言って普通の飲み会に比べてメリット特大。

  • 安あがり
  • 行く支度の必要なし、遠方の仲間も参加できる
  • 場が物凄くアットホーム(実際ホーム)
  • 何より酔いつぶれても安全安心!!!!!

「会自体は二日に一回開かれててもいいよね」なんて声も出てたくらいだ。

確かに「小グループに分かれて話す」などができなくなるデメリットもあるが、それはそれで「しゃべっていない人を観察する」などの新しい楽しみが生まれる。

外出自粛が解除されても間違いなく使えるので、これを機にぜひ参加してみることをおすすめする。

 

ただ、言うまでもなく「お持ち帰りが醍醐味の会」では面白さが激減することには注意したい。

 

 

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