【成功率100%】資産運用のプロが厳選した初心者でも1000万円作る方法

2020年4月30日

1000万円への道
  • お金は欲しいけど資産運用に興味がない
  • 資産運用に興味があるけど知識や時間がない

今回はそんな人のために、徹底的に簡潔に、本当は説明したいこともグッとこらえて、1,000万円までの手順をご紹介します。

ポイントは「つみたてNISAを最大限まで活用すること」です。この記事の手順にならえば、投資における5つの大きなハードルを省略して1,000万円への道を進むことができます。

  1. ファンド選び
  2. 金融機関選び
  3. 運用手法の決定
  4. 購入タイミングの見極め
  5. 売却タイミングの見極め

この5つのハードルを、投資初心者や投資に時間がさけない人の代わりに、私、ムササビ親分が資産運用のプロとして、責任をもって取り払いましょう。

そしてこの方法、過去シミュレーションでは、つみたてNISAの最長非課税期間である20年以内に1,000万円を達成できた確率は100%でした。

ちなみに、グッとこらえた内容は

で詳細に、そして実戦でも使えるように詳しく解説しているので、興味があれば合わせて読んでみてください。

この記事の目次です。

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口座を開く

今回は次のファンドの購入を前提とします。

「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」(三菱UFJ国際投信)

詳しくは後ほど記載しますが、このファンドを選んだポイントは「つみたてNISAの対象」かつ「新興国株式に投資」するファンドの中で「手数料が最安」だからです。

2020年4月末時点で、このファンドを取り扱いっている金融機関はこちらです。

楽天証券
SBI証券
岩井コスモ証券
auカブコム証券
SMBC日興証券
岡三オンライン証券
GMOクリック証券
ジャパンネット銀行
新生銀行
東京スター銀行
フィデリティ証券
ほくほくTT証券
松井証券
マネックス証券
三菱UFJ銀行
LINE証券
三菱UFJ国際投信ダイレクト(mattoco)

すでに上記の金融機関で口座を持っている人は、それを利用するのもよいでしょう。しかし、上記の金融機関で口座を持っていない、もしくはこれを機に「お得で使える金融機関」に乗り換えたい場合は、圧倒的に 楽天証券 をおすすめします。詳しくは タブー解禁!投資信託はどこで買えばいいか、おすすめ金融機関をプロがぶっちゃけ で解説していますが、端的に、その理由は3つです。

  1. 取り扱いファンド数が業界トップクラス
  2. 購入時手数料が “ゼロ”
  3. 投信積立の場合、楽天カード で支払える

つまり、後で「他のファンドにも投資してみたい」となったとしても、楽天証券 なら基本的にそのファンドを取り扱っていますし、購入時手数料は “ゼロ” です。

そして、なんといっても最大のメリットは、今回提案する運用手法を 楽天カード で支払えることです。

勘のいい人なら気が付いたと思いますが、楽天カード払いなら投資金額の1%が楽天ポイントとして還元されます。今回のファンドは購入時手数料がゼロなので、運用損益がプラスの状態からスタートできてしまうのは大きなメリットでしょう。さらに、楽天銀行からの自動入金も同時に利用すれば追加ポイントがゲットきます。その詳しい方法は 自動で貯める♪楽天証券×投資信託×積立投資でポイントを稼ぐ方法とは で紹介してるので、ぜひ合わせて読んでみてください。

ポイントザクザク

新規で口座を開く場合は “総合口座” と “つみたてNISA口座” の両方を開設してください(同時開設可)。総合口座は確定申告の手間が省ける “特定口座(源泉徴収あり)” で開設するのが無難です(後で変更可)。

ファンドを購入する

口座開設が終わったらいよいよファンドの購入です。今回はつみたてNISAを最大限活用するため、投資金額を毎月3.3万円とします。

40万円 ÷ 12ヵ月 ≒ 3.3万円

40万円はつみたてNISAの年間非課税枠です。楽天証券 など100円単位で投資できる場合は投資金額が毎月3.33万円となります。

「この金額は厳しい」という人は無理せず、投資金額と目標金額を下げてください。毎月1万円なら目標300万円、毎月2万円なら目標600万円とすれば、ほぼ同じ期間で目標を達成できます。

ファンドは前述したとおり “eMAXIS Slim新興国株式インデックス” を購入します。そして、その方法は金融機関の積立投信サービス(金融機関によって名称が若干異なる)を利用した “つみたてNISA口座” での購入です。

なぜこのファンドなのかというと、まずは「つみたてNISAの対象」であることが挙げられます。つみたてNISA口座で購入すると、本来は約20%課税されるはずの運用益が最長で約20年間非課税となるからです。この20%という差をファンド選択で埋めるのはかなり難しく、逆に言うと、非課税で運用できるということは、それだけで大きなアドバンテージとなります。

次に、「新興国株式に投資する」ことが挙げられますが、新興国株式は皆さんのイメージ通り “ハイリスク・ハイリターン” の資産です。ポイントは “ハイリスク・ローリターン” のクズ資産とは違い、ハイリスクでもハイリターンをあげてきた実績があるということです。そして、今回提案する運用手法はハイリスク・ハイリターンの資産と抜群に相性が良く、端的に言ってしまえば、つみたてNISA対象ファンドが投資する資産の中で1,000万円を最短期間で達成する可能性が最も高い資産なのです。

最短時間

最後に「手数料が最安」というのは説明不要でしょう。他の要素と違い手数料だけは “絶対的” なメリットとなります。

運用中の注意点

運用中の注意点はたった一つです。

「運用経過の確認は月1回程度にすること」

ポイントは必要以上に運用経過を見ないことです。積立投資をしている以上、いくらハイリスク・ハイリターンのファンドに投資をしていても、最初のうちは損益額なんてたかが知れています。せいぜい月に1回確認すれば十分でしょう。むしろ最初の3年間くらいは全く見ずに放置しててもいいくらいです。

気になる気持ちはわかりますが、やることは変わらないので、はっきり言って時間の無駄です。ぜひ、本業でも副業でも節約でもいいので、他の収入アップのために時間を使ってください。一度始めてしまえば時間をさかなくていいことこそ、今回の運用手法の最大のメリットなのですから。

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売却ルール

売却ルールもたった一つです。

「1,000万円を達成したら止めること」

資産運用において売却タイミングの見極めは購入タイミングの見極め以上に難しいことです。このため、ルールで縛って機械的に行ってしまうのが一番の安全策といえるでしょう。

上記ルールを守るために、1,000万円に近付いてきたら少し運用経過を見る頻度を増やすといいかもしれません。ただし、1,000万円を達成するまでは売却しないようにしてください。資産運用において自分で決めたルールを貫くことは鉄則です。

鉄則なぜなら、ルールとは一時の感情に流されて売買しないように、一定の論理的根拠をもって作られるべきものだからです。今回の場合は、以下が論理的根拠となります。

  • 1,000万円まで続ける理由:この運用手法の期待リターンはプラスであり、シミュレーションでは20年以内に1,000万円を達成した確率は100%であること。
  • 1,000万円で止める理由:つみたてNISAの非課税期間は最長20年であり、それを超えてしまった場合のペナルティが大きいこと。
  • 1,000万円という金額の理由:キリが良く分かりやすいこと。また、達成感もあるためルール通りに止めやすいこと。

もちろん、より適切な金額設定はあるかもしれませんし、自分なりの根拠をもってルールを変更することは問題ありません。しかし、一時の感情のみでルールを破ることを繰り返せば、いつか取り返しのつかない目に合うことでしょう。

シミュレーション結果

さて、気になるシミュレーション結果を公開します。

シミュレーションは、なるべく実際の運用状況に近付けるため、信託報酬(運用中にかかる手数料)を考慮し、運用益に対する税金はゼロとします。

シミュレーション結果参考までに先進国株式に投資した場合の結果も掲載しておきました。

これを見ると、新興国株式は20年どころか平均12年5ヵ月で1,000万円を達成できていることが分かります。これは、金利ゼロ預金の半分以下の期間で達成できてしまう計算です。ちなみに12年5ヵ月で1,000万円を達成した場合、合計投資金額は488.4万円なので、損益率は+105%にものぼります。

新興国株式の確かな実績と、そして預金で置いておくことがいかにもったいないかを実感してもらえたのではないでしょうか。

逆に言うと、資産運用(リスクを取ること)とは、これだけの対価が得られるほど価値のあるものだということです。

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達成できなかった場合

資産運用を行ううえで、以下のことは必ず肝に銘じておきましょう。

  • 将来のリターンについて “絶対” はあり得ないこと
  • どんな運用結果になったとしても自己責任であること

私の提案した運用手法も、あくまで「過去、100%成功した運用手法」に過ぎません。しかし、それを踏まえたうえで敢えて言います。

「運用結果の責任は取らないが、自信はある。新興国の成長力を舐めるな!」
自信あり!ただし、自信があるからといってもしもの時を考えなくていいわけではありません。もしも、20年で1,000万円達成できなかった場合。これもやるべきことはたった一つです。

「勝つまで続けること」

非課税メリットが受けられなかったとしても、損をするよりは100倍マシです。新興国のうち、どこか1ヵ国でも経済が破綻せずに成長を続けている限り、いつかはプラスに転じるはずです。それを信じて、粘り強く続けていきましょう。

知識は立派なあなたの資産

今回提案したのは、私が考える「資産運用の最適解」のうち、「徹底的に手間暇と必要知識をそぎ落とすこと」にこだわった運用手法です。

そのため、基本的に「ほったらかすこと」を前提としていますが、そうは言いつつも、実際に投資を始めて運用経過を毎月確認していれば、だんだんと資産運用のことが分かってくると思います。

そして、その知識と経験は間違いなくあなたの価値ある資産となります。ぜひ、それを有効活用することで、更なる “お金作り” につなげていってください。

このサイトでは、皆さんのお金作りをサポートすべく、今回の運用手法より少しだけ手間暇をかけた「もっと上手いやり方」も解説しています。まずは、今回紹介した運用手法で投資を始めてみて、その後、より上を目指すのもよいでしょう。

 

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