軟弱になっちまったぜ、夏(運用実績と週間マーケットコメント2020/9/18)

メタボおじさん

◎ポートフォリオの運用実績(2020/9/18時点)

◇積立金額合計
1,500,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,507,825
◇損益
+7,825円(+0.5%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:+0.9

ヘッジHY債券:+0.0%
Jリート:+0.1%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.9.18)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて下落しました。先進国はユーロ圏を中心に下落しました。一方で、新興国は中国を中心に上昇しました。

マーケット騰落率(2020.9.18)

<瞬解!マーケットの声>
いい材料あるけど、もう十分高くね!?

◆主なプラス材料

  • 米中の主要経済指標の改善
  • FRBの低金利政策継続への強固な姿勢
  • 大型M&A案件の続出

◆主なマイナス材料

  • 新型コロナウイルスワクチンの早期普及期待の後退
  • 高値水準にあるハイテク株への警戒感
  • 米追加経済政策への不透明感

今週は、9月のニューヨーク連銀製造業景況指数が前月から大幅に上昇、8月の中国の小売売上高も今年初めてプラスに転じた他、個別企業においても、画像処理半導体のエヌビディアがソフトバンクグループから英半導体設計のアームを買収すると発表、情報技術のオラクルがTikTokの米国事業を引き受けるとの観測が強まるなど、大型M&A案件が続出しました。また、FRBがFOMCの声明文で一時的に物価上昇率が2%を上回ることを容認し、低金利政策を続けると約束したことなどが好感されました。

一方で、米疾病対策センター所長が年内の新型コロナウイルスのワクチン供給は非常に限られると述べ、米国民に行き渡るのは来年夏以降との見通しを示したことで、ワクチンの早期普及への期待が後退しました。加えて、機関投資家が運用資産に占めるハイテク株比率の上昇を理由に持ち高を減らす動きが続いていること、米国の追加経済対策の成立が遅れていることなどから売りが優勢となりました。

<ムササビ親分のみ・か・た>

今週は好悪材料が入り乱れ、結果的に世界株式は下落した格好となりました。1ヵ月前なら、これらの材料であれば上昇したように思えますが、マーケットの地合いが悪くなってきた一つの証拠と考えられるでしょう。今後マーケットの注目は年末にかけての消費に集まると想定され、かなりの落ち込みが予測されますが、日経平均などは未だコロナショック前とほぼ同水準、ハッキリ言って消費の落ち込みをほとんど織り込めていないと考えます。各国の経済対策も大方出尽くした現状では、下方向に過剰反応することも十分にあり得ると見ています。

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今週の雑談

圧倒的な運動不足だ!

ここ半年間、出社が月に1、2日しかないせいで、圧倒的な運動不足から足腰のなまりがひどい。

つい先日、久々に出社したのだが、片道たった40分程度の通勤で土踏まずが強烈に痛くなるという、なんとも情けないことに。

おまけに、単四電池が切れているのをいいことに体重計に乗っていなかったが、やっと測定、昨年末より3キロ増という事実を目撃する始末。

軟弱おじさんここに極まれり!

 

「これはあかん!!!」

 

ということで、一念発起します!

今流行りの決意宣言を発信することで、自分を追い込む作戦に。

<決意宣言>
在宅勤務の日は小休憩を兼ねて「令和版ビリーズブートキャンプ(約5分)」を3セットやる!

 

現在の体重:68.8kg

次週より、ポートフォリオのパフォーマンスとともにムササビ親分の体重動向もお楽しみください。

 

 

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