ギザギザは・・・(運用実績と週間マーケットコメント2020/6/26)

画伯

◎ポートフォリオの運用実績(2020/6/26時点)

◇積立金額合計
1,350,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,228,180円
◇損益
-121,820円(-9.0%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:+1.8%

ヘッジHY債券:-0.7%
Jリート:+1.6%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.6.26)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて下落しました。先進国は米国を中心に下落しました。新興国は中国やインドなどが上昇したものの、ブラジルなどが下落を牽引しました。

マーケット騰落率(2020.6.26)

<瞬解!マーケットの声>
え、本当に第2波ヤバいの?本当に?…聞いてない。

◆主なプラス材料

  • 米金融監督当局の規制緩和
  • 主要ハイテク株の上昇

◆主なマイナス材料

  • 新型コロナウイルス感染拡大第2波による大幅な経済悪化への懸念
  • IMFが世界の経済見通しを下方修正

◆ムササビ親分’s EYE

今週は、アップルやネットフリックスなどの主要ハイテク株が上昇したことや、米金融監督当局が金融機関に対して一部の規制を緩和したことが好材料となりました。しかし、IMFが世界の経済見通しを下方修正したことに加え、米テキサス州やフロリダ州が、更新し続ける新型コロナウイルスの新規感染者数を背景に、経済活動の規制を再び強化したことで、規制強化の連鎖による世界経済の更なる悪化懸念が急速に高まりました。

1ヵ月前、新型コロナウイルス感染拡大の第2波の影響について、マーケットがほとんど織り込んでいないことを言及しましたが、足元の値動きを見ると、その見方は正しかったことが分かります。多く人の感覚からすれば、第2波が実体経済へ与える悪影響への懸念は “十分想定の範囲内” のはずなのに、マーケットはまるでサプライズがあったかのような下落を見せています。この動きこそ、ここ1ヵ月のマーケットが経済政策などのプラス材料に対して過度に期待し、強気に傾き過ぎている証拠と言えるでしょう。

もちろん、第2波というトピックそのものは第1波に比べて、マーケットに与えるインパクトは小さいと見込まれますが、実体経済にとっては、ダメ押しで来る第2波の方が明らかにダメージが大きいと考えられます。現状のマーケットはその当たり前の事実に蓋をしている状態ですから、その事実が浮き彫りなってきた段階で、大きなネガティブサプライズとなることが予想されます。

バブルが弾けるタイミングがいつかは分かりませんが、弾けることを想定してポジションを取ることが賢明と言えるでしょう。

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今週の雑談

画伯の絵が目に見えて上達している!

少し前まで線がぐちゃぐちゃーっとなってるだけだったのに、ここへ来て目覚ましい進化を遂げた。

 

<作品①:イクビコサウルス>
イクビコサウルス

 

なにより、ちゃんと生物の形を成してる!
しかも、ちゃんと主要パーツが揃ってる!

そして、右下の字は妻が代筆したもの。

いくびこさうるす
ぎざぎざはみをまもるため
ふぉーくみたいなしっぽ
あめりか はくあき

ちゃんと画伯なりのコンセプトがあるところが素晴らしい!

 

<作品②:イクアノドン>
イクアノドン

 

いくあのどん
2つのくちをもっている
はくいき(はくあき?) めがおおきい
あしがたくさん あめりか

これも味わい深い。
ただ、作品①と比べるとやや劣るか。

ん?真ん中下の青い縦線はなんだろう?

妻の翻訳によると…

 

「ぎざぎざはかまずにかむ」

 

俺:「噛まずに噛むってどういうことだよ…」

在宅勤務中、ふと目に入った謎の設定がツボに入って、ジワジワ笑うオッサンがそこにいた。

 

 

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