将来の夢(運用実績と週間マーケットコメント2020/7/3)

◎ポートフォリオの運用実績(2020/7/3時点)

◇積立金額合計
1,400,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,298,091円
◇損益
-101,909円(-7.3%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:+3.1

ヘッジHY債券:+0.3%
Jリート:-1.0%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.7.3)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて上昇しました。先進国は日本が下落したものの、米国が上昇を牽引しました。新興国は各国軒並み上昇、特に中国が大幅上昇しました。

マーケット騰落率(2020.7.3)

<瞬解!マーケットの声>
経済回復想定以上!イケるイケる!

◆主なプラス材料

  • 市場予想を上回る各国の主要経済指標
  • FRBが「消費と雇用の回復は想定以上」との見解を示したこと

◆主なマイナス材料

  • 新型コロナウイルス感染拡大第2波による大幅な経済悪化への懸念

◆ムササビ親分’s EYE

今週は、市場予想を上回る各国の経済指標が株価を下支えました。

米国では、雇用統計、製造業景況指数、消費者信頼感指数などの主要経済指標が軒並み良好な内容だった他、パウエルFRB議長が議会証言で米経済の再開や、消費と雇用の回復が当初想定していたよりも早かったとの認識を示したことが好感されました。同様に中国でも、PMIを中心とした経済指標が軒並み市場予想を上回ったことや、中国政府による観光業や中小企業に向けた景気刺激策などを背景に投資家のリスク選好姿勢が強まりました。

ここにきて、新型コロナウイルス第1波の材料はおおむね出揃いました。おおよそ3~4ヵ月程度で市場センチメントが大幅悪化から元に戻ったと考えられ、実体経済に与える影響を置いておけば、株式市場の下落サイクルは一巡したと考えられます。

そして、これを基準に第2波の影響を想定することになりますが、以前から言っているとおり「実体経済については、第2波の影響の方が大きい可能性が高い」ということは十分に注意する必要があります。良くも悪くも、株式相場は期待先行で動きますから、ニューストピックとしては第2波のネガティブサプライズは第1波と比べて小さいと考えられます。しかし、実体経済との乖離はいつか修正されるものです。

そのタイミングがいつかは分かりませんが、それを想定することは「負けない投資」を行うために必須と言えるでしょう。

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今週の雑談

息子の将来なりたい職業が変わった。

「恐竜博士」

「スッポン屋さん」

大幅な格下げwww

一体なぜこんな事態になってしまったのかは謎だが、彼が本気であることは確かだ。

保育園に飾られている息子が描いた絵のタイトルを見ると…

「首長スッポン」
「インドスッポン」

本気過ぎて逆に笑える。

しかし、スッポン屋ともなると、養殖などの知識も必要だろうし「スッポン屋さんなりたいんなら」という殺し文句で、色々と教え込むことはできそうである。フッフッフッ😏

仕方がない、息子の士気を高めるためにこれでも買ってやるか。

<これ>
スッポン

探せばあるもんだね。

 

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