断捨離合戦(運用実績と週間マーケットコメント2020/7/10)

合戦

◎ポートフォリオの運用実績(2020/7/10時点)

◇積立金額合計
1,400,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,309,120円
◇損益
-90,880円(-6.5%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:+1.7

ヘッジHY債券:+0.7%
Jリート:-1.3%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.7.10)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて上昇しました。先進国は米国を中心に上昇しました。新興国は中国が前週に引き続き大幅上昇、ブラジルも大きく上昇しました。

マーケット騰落率(2020.7.10)

<瞬解!マーケットの声>
世界も中国に続け!

◆主なプラス材料

  • 中国株式市場の急騰
  • 新型コロナウイルスの治療薬・ワクチン開発の進展
  • 米主要経済指標の改善

◆主なマイナス材料

  • 新型コロナウイルス感染拡大第2波による大幅な経済悪化への懸念

◆ムササビ親分’s EYE

今週は、米国の複数の州で新型コロナウイルスの1日の感染者数が過去最多を更新し続けるなか、再び行動規制を強める動きが広がっており、経済活動の正常化が遅れるとの見方が相場の重荷となりました。一方で、新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの研究開発の進展を示す発表や報道が相次いだこと、ISMが発表した6月の非製造業景況感指数が過去最大の改善幅となり、好不況の境目となる50も3カ月ぶりに上回ったことなどが好感されました。

また、中国では直近の経済統計を受けて景気が回復に向かうとの期待が高まったほか、政府系メディアが株高を支持する論説を掲載したことなどを背景に株式市場が急騰し、世界的にもポジティブな影響を与えました。

新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの研究開発の進展は目を見張るものがあり、各国の歴史的な金融緩和策と合わさって、今のところ、マーケットの注目が実体経済への悪影響からうまく逸れていると言えます。しかし、治療薬やワクチンの完成までこの状態が続くというのは楽観的過ぎると考えます。

各国では感染防止よりも経済活動を優先するような動きも見られますが、医療の素人である私の目から見ても、それを貫き通すことができるとは到底思えません。むしろ、目に見えて第2波が広がっているのに、経済活動を優先せざるを得ない程、2度目の大々的な行動規制はその影響が多大なものである証拠と考えるべきです。感染者数の拡大とともに、徐々に手詰まりとなる未来に備えておくことが賢明な判断と言えるでしょう。

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今週の雑談

我が家では必ず言い争いになることがある。

HDDの整理だ。

買った当初は余裕だった。
その後も何とか持ち堪えていた。
しかし、子供が生まれるとそうはいかない。

我が家のHDDは幼児向け番組で常にパンク寸前だ。

 

そう、何で妻と争っているかと言うと、「何を消すか」に他ならない。

妻:「このアニメとっておいても絶対見ないでしょ!」
俺:「いや、見るかもしれないから取っておいて。ってかこのドラマこそもう見たやつじゃん!」
妻:「また見たいからダメ!」

こんな具合で、互いのメモリの断捨離合戦が始まる。

しかし、大抵削られるのは俺のアニメの方orz

 

チクショーーー!!!
ってか「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は何回見れば気が済むんだよwww

 

 

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