その手は卑怯だわ(運用実績と週間マーケットコメント2019/8/9)

卑怯者

◎ポートフォリオの運用実績(2019/8/9時点)

◇積立金額合計
850,000円
◇ポートフォリオ評価額
856,993円
◇損益
+6,993円(+0.8%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:-3.5%

ヘッジHY債券:-0.5%
Jリート:+0.6%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2019.8.9)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて下落しました。先進国では日本や英国を中心に下落しました。新興国では中国を中心にアジア圏が大きく下落しました。

マーケット騰落率(2019.8.9)

今週は、前週に引き続き米中貿易摩擦問題の先行き見通しに振らされる展開となりました。

週明け、人民元の対米ドル相場が11年ぶりの安値となり、トランプ大統領が「為替操作や不公正な貿易で数千億ドルを米国から奪い続けようとしている」などと中国を批判、さらに米ISMが発表した7月の非製造業景況感指数が市場予想に反して大きく低下し、ダウは一時前日比1,000ドル近くまで下落する場面も見られました。その後、米財務省が中国を「為替操作国」に指定したものの、中国の中央銀行が人民元レートの対ドル基準値を市場実勢より人民元高に設定したことで、マーケットはやや落ち着きを取り戻しました。

週半ば以降は、根強い米中貿易摩擦問題の長期化に対する懸念やインド、タイ、ニュージーランドといったアジア・オセアニア各国の中央銀行の利下げ決定、急速な円高などから世界経済減速への警戒感が高まった一方で、ディフェンシブ銘柄や内需関連株に買いが入ったこと、7月の中国の貿易統計が市場予想を上回ったことなどが好材料となりマーケットを支えました。

※インド株式ファンドとヘッジHY債券ファンドの基準価額は前営業日のマーケットが反映されるため、週間騰落率とマーケットコメントが一致しない場合があります。

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今週の雑談

息子がトイレトレーニングを初めて3週間が経った。

完璧主義な息子はお風呂の湯船でも我慢する領域まで到達。

少なくとも俺が3歳の時は(というより記憶の限りさかのぼると)余裕に湯船の中で放尿してた記憶があるので、すでに父親越えを果たしたといえる。

しかし、余程漏らしたくないのか、たまに先走るときがある。

 

そんなある日、先走った息子がトイレで言った言葉。

「(股間を指差しながら)見て見てー、(股間を指差しながら)見て見てー…出ないから!」

出ないのに股間に注目集めんな!www

その手は卑怯だわー。

 

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