ポイ活道は千里の道なり(運用実績と週間マーケットコメント2020/2/14)

万里の長城

◎ポートフォリオの運用実績(2020/2/14時点)

◇積立金額合計
1,150,000円
◇ポートフォリオ評価額
1,274,328円
◇損益
+124,328円(+10.8%)
◇各ファンドの週間騰落率
インド株式:-0.2%

ヘッジHY債券:+0.6%
Jリート:+1.1%

ポートフォリオ評価額と基準価額(2020.2.14)

※各ファンドや運用前提については 「私のポートフォリオ」シミュレーション開始 を参照してください。

今週のマーケットコメント

今週の世界の株式市場は総じて上昇しました。先進国は米国を中心に上昇した一方で、日本は下落しました。新興国は中国を中心に上昇しました。

マーケット騰落率(2020.2.14)

<瞬解!一言まとめ>
感染者のサバ読むの無しだわー。でも米中景気対策に期待!

今週は、前半は米ISM製造業指数や雇用統計などの市場予想を上回る景気指標が相次いだこと、主要企業の10~12月期決算が総じて良好だったこと、中国当局が公表する新型肺炎の新規感染者数が増加幅を縮めたことなどが好感されました。

しかし、週後半は中国が新型肺炎の認定基準を変更。感染者数が大幅に増加したことで先行き見通しが一転して不透明になったことがマーケットを押し下げました。ただ、米景気や企業業績の相対的な底堅さを背景に楽観的な見方も多く、米政府や中国政府による景気刺激策への期待感などもあり、下値は限られました。

日本については、新型肺炎の感染者数増加が他国よりも顕著であり、東京オリンピック開催への悪影響なども懸念されたことで下落しました。

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今週の雑談

“ポイ活”

この言葉を知っているだろうか。

要するに、楽天ポイントやTポイントなどの「ポイントを少しでもお得に貯める活動」のことをいうのだが、今話題のポイ活と言えば “キャッシュレス決済” だ。

様々な “ペイ” が乱立し、混迷のキャッシュレス時代に突入した昨今だが、うまく使いこなせば「買い物金額の20%のポイントが付く」なんてことは日常茶飯事である。

何を隠そう俺も「ポイ活道を極めんとする者」の一人なのだが、キャッシュレス決済を本格的に導入してもうすぐ1年。5種類以上のペイを使いこなすまでのレベルになった。

はずだった…。

 

~ある平日の昼~

いつも通り昼飯に出かけ、たまーに入る蕎麦屋に突入。

入ってすぐのレジ横をチラ見する。

「dポイントがたまる・使える」の文字を発見!

ポイ活を極めんとする者たればこの確認は常識だ。

そして「dポイント、d払い」と言えば、今一番アツいキャンペーンをやっているのも常識。

・ファミマで合わせて30%ポイント還元
・ローソンで合わせて30%ポイント還元
・土、日、月のウエルシア20%ポイント還元

どれも俺にとっては嬉ションもののキャンペーンである。

 

~そして会計~

どうやらこの店はd払いが可能なようだ。

念のために言っておくが、「dポイントがたまる・使える店でもd払いができない」ことは多々あるというのも求道者にとっては常識。

『しかし、ここはファミマでもローソンでもましてやウエルシアでもない。d払いはナシで!…お、クイックペイ使えるじゃん!』

 

「(店員に向けて意気揚々と)クイックペイで!」

 

決まった。実にびゅーてぃふぉー。

華麗にクイックペイで会計を済ませてドヤ顔で店を出る俺。

そして店を出た瞬間に「ランチタイムにd払いで10%ポイント還元」を思い出して愕然とする俺。

 

「俺としたことがぁーーーーーーーーーーーーーorz」
(※一部過剰表現が含まれています)

あまりのショックにその場で垂直ジャンピング&ヘッドダイブ
(※一部過剰表現が含まれています)

流血する頭をものともせず、通行人に手あたり次第「笑えよ、ドヤ顔で店を出た俺を笑えよ!」
(※一部過剰表現が含まれています)

「フー、フー、フー…ふぅ」

 

d払いよ…キャンペーンがアツ過ぎて見えない!!!

ポイ活を極める道は果てしなく続く。

 

 

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